バッテリーのパワーの定義について

バッテリーには車のエンジンを始動させたり電装品を動かすというとても重要な役割があります。
バッテリーには記号が書いてありそれを見ることで大きさや容量等がわかるようになっています。国産車用のものはJIS規格で6から7桁の数字やアルファベットの記号が書かれています。まず先頭の2つの数字は総合性能や容量を示していて数字が大きいほど性能やパワーが上がります。


次に来るアルファベットはサイズを表していてその数字を見れば大きさが分ります。次の数字は長さを表していて「15」となっていれば15cmということになります。最後のアルファベットはプラスとマイナスの端子の位置を表していて、バッテリーを横に置き端子の奥を見てプラス端子が右なら「R」左なら「L」となります。その寿命は2から5年くらいと使い方によって大きく異なります。あまり乗らない車や近場しか走らない車等で異なってきます。
最近のエコカーは常時充電ではなく一定量まで充電されると発電を止め足りなくなるとまた充電を再開するというようになっています。アイドリングストップ車では短いサイクルで充電、放電を繰り返しています。これらの車には充電回復性能と耐久性の高い専用のものを使うようにします。

Filed under: 未分類 — しゃぼん 5:49 PM